でっかいどうを体感できるフォトジェニックなスポット「真駒内滝野霊園」で、ラベンダーアイスを

ラベンダー畑から頭を出す「大仏」

札幌の丘にそびえ立つ……。

大仏!

見てください、この大きさ、存在感。繰り返してお伝えいたします。

この「なまらデカい大仏」皆さんはご存じでしたか? この大きい大仏の他に、大量のモアイ、カフェ、ラベンダー畑、いったいどういう施設なのか……? ピンとこられた札幌市民の方はいらっしゃると思います。北海道外の皆様、こんないわゆる「映える」風景がたくさんあるワンダースポットが札幌にはあります。

このワンダースポット、実は墓地なんです。しかし、これまでのイメージを大きく覆す、日本でもとても珍しい墓地となっています。総面積約54万坪の中には、5万を超えるお墓が建っているだけではなく、霊園のあちらこちらには、面白い建造物や広場、カフェ、広大なラベンダー畑が点在している、さながら公園のような趣きになっています。

今回ご紹介するのは、真駒内滝野霊園さんです。札幌ドーム32個分というあまりにも広大な敷地には、ご覧ください、

この大仏です。大きさが伝わりにくいかもしれませんので、別な写真を。

……ひたすら高い、とても高い、なまら高い。形容詞が出てこないほどの、圧倒的な存在感。ここまで大きいと人が作った感じすらせず、大昔からそこにあったかのようなたたずまいすら醸し出しています。高さは、13.5mと、ミッシュハウスのアイス約270個分の高さです。

墓地であって、墓地ではない「公園墓地」ナショジオも紹介する、世界に誇るランドスケープ

敷地の約60%を占める公園エリアに、この大仏「頭大仏」は鎮座しています。頭大仏は鎌倉の有名な大仏とほぼ同じ大きさです。

建築に携わったのは、東急東横線渋谷駅や表参道ヒルズ。北海道内では、占冠村の水の教会をはじめとした、日本を代表する建築家である安藤忠雄氏。氏の代表的な作品と同様に、北海道らしいランドスケープの中に、頭だけが覗き見える印象的な姿は、日常的な札幌尾風景を少しだけ非日常に変えてくれます。

もともと、大仏だけがあった空間が今の形になったのは、2016年の7月。2006年に先に完成した大仏から、安藤忠雄氏との縁により大きくその姿を変えました。

春の緑、夏のラベンダー、秋の紅葉、そして冬景色と、どの四季を切り取っても、雄大な北海道らしい風景を楽しむことができます。

いかがですか? 普段写真を撮らない方でも、手元のスマートフォンで思わず写真を撮りたくなってきます。最近は海外のフォトグラファーや観光客の方も多数訪れ、あのナショナルジオグラフィックが運営する、世界の風景を紹介するインスタグラムアカウントでも紹介されています。https://www.instagram.com/p/B8PX5PPpfJv/

札幌の地を見守るモアイ像、なぜモアイ像?

世界的な知名度が上がり始めている頭大仏、札幌近郊に住む周りの方に聞いてみると、「あのモアイの公園でしょ?」 地元住民には、やはりこちらの印象が強いようです。しかし、世界の人に注目を集めている、フォトスポットが滝野霊園にはあるんです。

ちなみに、このモアイの公園という認知度なのですが札幌では抜群です。コロナウイルスの感染拡大を受けて、マスクをした姿も話題になりました。

こちらのモアイ像は約10mの高さで、33体のモアイ像が園内にたたずんでいます。頭大仏よりは少し小さいサイズですが、公園の入り口にずらっと並ぶモアイ像は圧巻で、こちらもたくさんの人が写真を撮られています。

訪れたことのある人が驚き、必ず一度は抱く疑問「なぜ札幌でモアイ像なのか?」 宗派を問わない滝野霊園のイメージと、未来へ生きるというメッセージが込められていて、「モ」には未来、「アイ」には生きるという意味があるそうです。

この他にも、ストーンヘンジまで園内にはあり、さながら世界旅行を札幌南区でしてしまえる……とまで言ってしまうと過言かもしれませんが、どこを切り取ってもユニークな写真が撮れるランドスケープの数々が、真駒内滝野霊園では楽しめます。

車やバイクの写真を撮られる方や、サイクリングの途中に立ち寄られる方、そして海外からのお客様などたくさんの方がいらっしゃいますが、その全てを受け止める、札幌ドーム32個分の敷地、園内にはベンチや芝生、自動販売機など一休みする場所もたくさんあり、親子連れで子供が大きい声を出しても、あまり他の方に迷惑をかけることもなく、ゆったりとお楽しみいただけます。

頭大仏と、モアイ像と、ミッシュハウスのラベンダーアイス

札幌、いえいえ北海道屈指のフォトジェニックなスポット、真駒内滝野霊園ですが、お待たせいたしました。私たちミッシュハウスでご紹介するということは、この真駒内滝野霊園で、ミッシュハウスのアイスを楽しんでいただくことができるんです。

様々な建造物が建ち並ぶ真駒内滝野霊園の、ご紹介した頭大仏のそばにある、ロタンダカフェ&ストア。まるで頭大仏に守られるようなこちらのカフェでは、うどんやパスタなどの軽食や、頭大仏グッズや写真集が販売されていますが、こちらでミッシュハウスのラベンダーアイスを召し上がっていただくことができます。

「みんなたのしくくらせたら」さんで、詳しくご紹介いただいています。ありがとうございます!
https://blog.sapico.net/entry/lavender-ice

では頭大仏ラベンダーアイスのお話に戻りますが、このアイスクリームは札幌で美味しいアイスクリームとパフェのお店として有名なミッシュハウスのアイスです。蓋をあけるともうあのラベンダーの花の香りがするんです。紫色なのはブルーベリーピューレが使われているからのようなのですが、一口食べてみると…。これ、まさしくラベンダー。このアイス、特にひとくちめはすごいインパクトでした。口の中全てがラベンダーの香り!

また、北海道ラボさんでもご紹介されています。
https://hokkaido-labo.com/area/sapporo/makomanaitakinocemetery

ラベンダーって少しクセが強いのかな、と思いましたが全然クセがない!
ほんのり優しい甘さであっという間に完食してしまいました。このラベンダーアイス、あの手作りアイス専門店「ミッシュハウス」とのコラボ商品だそう。
どうりでおいしいわけですね!

ご感想本当にありがとうございます。真駒内滝野霊園は、とても開けた場所で夏は暑くなります。ぜひ、夏の暑い日は涼みがてらお楽しみください。冬はしっかりと暖房の効いた、暖かいロタンダカフェの店内で、ラベンダーアイスをお楽しみいただけたら、とてもうれしく思います。

アクセス

〒005-0862 札幌市南区滝野2番地
TEL.011-592-1223 (受付時間 9:00~16:00)

車でのアクセス

札幌駅 真駒内滝野線経由 (約44分)
地下鉄真駒内駅 真駒内支笏湖通経由(約23分)

公共交通機関でのアクセス

詳細及び乗り場の案内など、公式サイトが大変わかりやすくなっています。
https://www.takinoreien.com/publics/index/80/

地下鉄真駒内駅前2番乗り場より、真108番のバスになります。終点は頭大仏になります。

タクシー料金の目安

【地下鉄真駒内駅から】予想運賃 3,200円~4,000円 距離 約11.3km
【地下鉄福住駅から】予想運賃 4,500円~5,500円 距離 約14.1km
【三井アウトレットパーク札幌北広島から】予想運賃 5,000円~6,000円 距離 約18.5km

ロタンダカフェ営業情報

4月~10月 / 9:00~16:00(L.O 15:30)
11月~3月 / 10:00~15:00(L.O 14:30)

電話: 011-592-1223

この記事を書いたスタッフ

ミッシュハウスWEBスタッフ
ミッシュハウスWEBスタッフ
ミッシュハウスのアイスが、三度の飯より大好きなWEB担当スタッフ。

皆様とは直接お会いすることはありませんが、一人でも多くの人にミッシュハウスのアイスが届くように祈っております。

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