ここでしか味わえない、絶品酒粕ソフトクリーム! 千歳鶴酒ミュージアム

こんにちは! 季節も移り変わり、段々と過ごしやすい気候になってきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか? まだまだ気の抜けない日々が続いている方も多くいらっしゃるのではないかと思います。いつもより時間をゆったりと過ごすことができる今でこそ、大切な人との会話に耳を傾けてみたり、少し丁寧にお茶を入れてみたり、いつか行ってみたいあの場所へ想いを馳せてみませんか? さて今回はお出かけができるようになった際の候補となる、ぜひ訪れて欲しいオススメスポットをご紹介いたします!

和モダンな外観と、歴史を感じる素敵な内装、千歳鶴酒ミュージアム

和モダンな外観と「千歳鶴」ののぼり旗が見えるこちらは「千歳鶴 酒ミュージアム」です。 「千歳鶴」は、札幌唯一の地酒を製造する日本清酒株式会社様の全国的に知名度を誇る銘柄ですね。 ではなぜ今回こちらを紹介させていただくのか…?それはココでしか味わえない、珍しい食べ物があるからなんです。

その前に、千歳鶴 酒ミュージアムがどんな所なのかお話しさせていただきます。 このミュージアムは「千歳鶴」ブランドが築いてきた、酒造りの文化を伝える拠点として2002年に展開されました。清酒としての「酒」はもちろん、海外でも愛されるようになってきた「SAKE」が、この札幌の地で造られ愛されてきたことを、様々な展示とライフスタイルの提案からも、うかがえます。 内装も非常に味わい深いものになっていて興味をそそられます。実はこの建物は伊達にあった味噌醤油蔵の古材を利用しています。元々蔵だったこの古材の質感が、『古来から現代にまで伝える』という文化の流れや日本らしさをより一層訪れた人に伝えてくれています。

ここではこれまで千歳鶴のブランド展開に使われてきた宣伝ポスターや、名杜氏の醸造日誌をはじめ、貴重な資料などの展示コーナーがあり、日本清酒株式会社様の歴史を紐解くことができます。 その他にも試飲カウンターや味噌などの物販コーナー、「千歳鶴」を造る時にも使われる仕込み水を試飲できるコーナーなど、日本酒についての知識を五感を使って深めることができる施設となっています。

スタッフの方にお勧めをお伺いすると、千歳鶴の大吟醸を造る際にできる酒粕、その名も「千歳鶴 大吟醸粕」です。甘酒をはじめ、粕漬けにも抜群の酒粕とのことです。蔵元でしか販売していない貴重な酒粕。香り高くクセがないので、ぜひ一度お試しください。

酒ミュージアムは、ご紹介した様々なコーナーとともに喫茶コーナーも併設されており、ここで酒ミュージアム限定のメニューを味わうことができます。
それがこの千歳鶴酒粕ソフトクリーム・アイスクリームです! このソフトクリームとアイスクリームは先ほどご紹介した、千歳鶴の大吟醸の酒粕が使われていて、「甘み・さわやかさ・芳醇な酒粕の香り」の全てがバランスよく合わさった贅沢な仕上がりになっています。 この酒粕ソフトクリームは、日本清酒株式会社様からの委託でミッシュハウスが製造しており、二社のタッグによるオリジナル製品となっています。開発の際、何度も試食を繰り返した結果「大吟醸の酒粕でなければこの風味がでない」と、こだわりぬいたものになっています。

牛乳はもちろん北海道産のものを使用。 ノンアルコールなのでアルコールが苦手な方でもお召し上がりいただけます。 酒粕ソフトクリームの他に、コーヒーやケーキセットもメニューにありますので、大人の方だけでなくお子様にも楽しんでいただけること間違いなしです。 お席も用意されているので、お散歩がてら休憩に、旅の疲れを癒しに…。お近くの方も、遠方の方もくつろいでいただける空間になっています。

千歳鶴 酒ミュージアムは入場料無料となっていますので、趣のある空間で酒粕の豊かな風味をぜひゆっくりと味わってみてください。日本酒好きな方だけでなく、家族連れの方、建築に興味のある方などどんな方でも気軽に訪ねてみてくださいね。 この記事を読んで、千歳鶴の日本酒やミッシュハウスのアイスクリームに興味を持った方がいらっしゃいましたら各社オンラインショップにてご注文いただくことが可能です。ご紹介したソフトクリームとアイスクリームは酒ミュージアム限定での取り扱いとなっておりますが、定番商品はもちろん、季節にあった限定商品などもございますのでぜひこちらもご利用ください。

所在地札幌市中央区南3条東5丁目1番地 千歳鶴酒ミュージアム
電話番号011-221-7570
営業時間10:00 ~ 18:00
定休日年末年始
備考入場無料
アクセス地下鉄東西線「バスセンター前」駅9番出口より徒歩5分
駐車場 千歳鶴酒ミュージアムをご利用の方は30分間無料となっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です